♪♪♪日本信号角型信号機♪♪♪

日本信号

■両面信号機


▲この交差点は2001年9月からずっと見続けています。信号機自体が錆もほとんどなく綺麗な状態なのでまだまだ使えそうです。 当分 LEDに換えないでほしいですね。









▲錆がなく綺麗な状態で使用しています。山手線内ではこの灯器は絶滅した模様です。





▲これは昭和30年代〜40年代初期と思われる信号機。の割りに錆びもなく綺麗に使っています。この手の両面タイプは都内で探しても見つからないかなり貴重な灯器です。以前 中野新橋の駅前に2基 錆びも目だたずに綺麗な状態で設置されていたのですが、残念ながら歩灯も信号柱も丸ごとLEDに交換されてしまいました。 5年前は一つの交差点にて4つ信号機が置いてあるうちの1つか2つを新型に交換するパターンと全て交換するというパターンの半々でしたが、LEDが普及してからは1つの交差点において4つの信号機を全て交換するというパターンが多くなってきました。オール角型信号機の交差点においてこのパターンをやられた時のショックは大きいですが、そういう光景も少なくないというのが現状です。 LEDに交換されず、永久不滅であることを祈ります。
▲このように何事もなかったかのように稼動していた角型灯器が毎日 いつ交換されるかと泣いています。 下の写真は 新しい信号柱が立っているので 大抵 灯器を交換する準備です。要は ファンから見ると 見納めですよという合図という訳です。 ちなみに この交差点は4方向側全てが角型信号機であっただけに 残念です。 しかしながら、現在では 幹線道路のLED化がほぼ完了し、裏道を中心に 角型の減少が後を絶ちません。変えないでくれと思いながら、どうしても古い角型灯器が更新の対象になりやすいものであることは否めません。

当サイトをご覧の信号機ファンの皆さん、この手の信号機は是非 早めに写真に納めてください!! 時間と共に 状況がどんどん 変動する時代ですから。最近では裏道の交換も激しくなり、この手の灯器が見れなくなる日も遠くはないです。一度 交換された灯器は二度と元の姿で稼動することはありません! ! ! 

■縦型信号機







▲角型の縦型は貴重です。昔は当たり前のように見れましたが、LED化や電球式の縦型が増えてからますます貴重になってきました。 今のうちに写真に納めたいですね。